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	<title>INTERNATIONAL SHOCHU ACADEMY &#187; Distillery Members</title>
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		<title>Tomita Distillery</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 03:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[奄美大島の中心部、名瀬の繁華街のそばにある日本一飲屋街に近い焼酎蔵。創業以来、大甕を使った仕込方法を継続。小規模でありながらその焼酎は全国で飲まれています。 奄美大島名瀬の繁華街にある蘭舘山の麓にある小規模な構えの酒蔵が富田酒造場です。 奄美群島にある黒糖焼酎の酒蔵の中でも1〜2番に小さな蔵で、製造量も年間400石程度と少なめですが、いまやそのファンは全国に広がっています。 蔵の中を見せてもらうと真っ先に目に付くのが地面に並ぶ大甕。富田酒造場をでは今も伝統的な素焼きの甕による仕込み方法がとられています。 使われる水は水道から出てくるそのままの水。といっても、これがただの水道水ではない。奄美大島の金作原原生林から取水された名水です。 さらに、原料はほとんどが国内産。国産のうるち米と沖縄産の黒糖、「ま〜らん舟」は特別に奄美群島の徳之島の黒糖が使われています。 他にも、富田酒造場では造りにこだわりが。 代表銘柄の「龍宮」では味わいに苦みを残した従来の黒糖焼酎の美味しさを追求しつつ、原料や蒸留方法、貯蔵などの各場面において様々な挑戦が試みられ、新たな味が生み出されています。 杜氏の富田恭弘さんは料理上手でも知られ、焼酎のイベントなどでは自ら厨房に立って「龍宮」に合うシマ料理を作り客をもてなしてくれます。ときには自分で釣った魚をつかうことも。 富田さんの「油そーめん」と「鶏飯」はそれだけにファンがいるほどです。 富田さんは、料理だけでなく、様々な黒糖焼酎の飲み方も提案しています。 「龍宮」や「ま〜らん舟」を使ったモヒートや抹茶割りなど、焼酎がもっと多くの人に愛されるように、いろんな料理やシチュエーションに合わせて自由に楽しめるものだということを紹介されています。 富田酒造場の焼酎を飲むときは、ぜひボトルのラベルも見て欲しいと思います。 「ま〜らん舟」「らんかん」は、すべて手書き。デザインも富田さんによるものです。 優しく気さくな人柄で、その柔らかな雰囲気がそのままデザインに表現されています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="shuzopost-01" class="clearfix">
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<p class="shuzopost-catch">奄美大島の中心部、名瀬の繁華街のそばにある日本一飲屋街に近い焼酎蔵。創業以来、大甕を使った仕込方法を継続。小規模でありながらその焼酎は全国で飲まれています。</p>
<p>奄美大島名瀬の繁華街にある蘭舘山の麓にある小規模な構えの酒蔵が富田酒造場です。<br />
奄美群島にある黒糖焼酎の酒蔵の中でも1〜2番に小さな蔵で、製造量も年間400石程度と少なめですが、いまやそのファンは全国に広がっています。
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<p>蔵の中を見せてもらうと真っ先に目に付くのが地面に並ぶ大甕。富田酒造場をでは今も伝統的な素焼きの甕による仕込み方法がとられています。<br />
使われる水は水道から出てくるそのままの水。といっても、これがただの水道水ではない。奄美大島の金作原原生林から取水された名水です。<br />
さらに、原料はほとんどが国内産。国産のうるち米と沖縄産の黒糖、「ま〜らん舟」は特別に奄美群島の徳之島の黒糖が使われています。
</p>
<p>他にも、富田酒造場では造りにこだわりが。<br />
代表銘柄の「龍宮」では味わいに苦みを残した従来の黒糖焼酎の美味しさを追求しつつ、原料や蒸留方法、貯蔵などの各場面において様々な挑戦が試みられ、新たな味が生み出されています。
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<p>杜氏の富田恭弘さんは料理上手でも知られ、焼酎のイベントなどでは自ら厨房に立って「龍宮」に合うシマ料理を作り客をもてなしてくれます。ときには自分で釣った魚をつかうことも。<br />
富田さんの「油そーめん」と「鶏飯」はそれだけにファンがいるほどです。
</p>
<p>富田さんは、料理だけでなく、様々な黒糖焼酎の飲み方も提案しています。<br />
「龍宮」や「ま〜らん舟」を使ったモヒートや抹茶割りなど、焼酎がもっと多くの人に愛されるように、いろんな料理やシチュエーションに合わせて自由に楽しめるものだということを紹介されています。
</p>
<p>富田酒造場の焼酎を飲むときは、ぜひボトルのラベルも見て欲しいと思います。<br />
「ま〜らん舟」「らんかん」は、すべて手書き。デザインも富田さんによるものです。<br />
優しく気さくな人柄で、その柔らかな雰囲気がそのままデザインに表現されています。</p>
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		<title>Asahi Distillery</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 14:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[創業1916年、鹿児島県奄美諸島の喜界島で黒糖焼酎を製造。奄美諸島でもっとも古くからある酒蔵のひとつで、創業より100年近く地元に根付いた焼酎を造り続けています。 朝日酒造では、蔵の名前にもなっている「朝日」が主要な銘柄として造られています。 しかし朝日酒造を紹介する上で、造り手の思いがもっとも伝わる焼酎として挙げたいのは、何と言っても「陽出る國の銘酒（ヒイヅるシマのセエ）」です。 朝日酒造の代表の喜禎浩之さんは、自社の黒糖焼酎だけを売るのではなく、喜界島の自然や風土も含め、一緒に伝えながら全国の人々に紹介していきたいという思いのもと、原料まで100%喜界島産の焼酎の製造を目指されています。 朝日酒造は、自社のさとうきび畑と製糖工場を持ち、黒糖も製造されています。この黒糖で造られたものが「陽出る國の銘酒」になります。自社生産の黒糖のみを使ったこの「陽出る國の銘酒」は黒糖の華やかな香りと味が楽しめる、島の風土を感じることができる特別な焼酎です。 喜界島は隆起さんご礁でできた島で地盤のほとんどが石灰岩でできているため水捌けがよく、通常の稲作には適しません。そこで、朝日酒造では陸稲による稲作が挑戦されています。 現在はまだ焼酎を製造する程の収穫がえられていないとのことですが、近い将来、喜界島の米と黒糖のみを使用した「100%喜界島産の焼酎」が造られることが期待されます。 浩之さんとルミさんのご夫婦は、喜界島の発信にも積極的に取り組まれています。 例えば、蔵では地域コミュニティやシマ唄のイベントが定期的に実施されているなど、焼酎だけによらず、周辺の住民とも一緒になって、地域を盛り上げようと様々な活動を継続されています。 喜界島を訪れるといつも到着した空港からすぐに笑顔で迎えてくれて、帰るときは飛行機が飛び立った後までも手を振ってくれる、そんな喜禎さん達の、人をあたたかく迎え入れてくれる自然な人柄が、朝日酒造の造る焼酎にも表れています。 朝日酒造は海外進出にも挑戦しており、すでにアメリカ カリフォルニア州を始めいくつかの国で「朝日」を購入することができます。 これからもっと多くの国で黒糖焼酎が飲まれるように、ISAとも協力して焼酎文化を発信しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="shuzopost-01" class="clearfix">
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<p class="shuzopost-catch">創業1916年、鹿児島県奄美諸島の喜界島で黒糖焼酎を製造。奄美諸島でもっとも古くからある酒蔵のひとつで、創業より100年近く地元に根付いた焼酎を造り続けています。</p>
<p>朝日酒造では、蔵の名前にもなっている「朝日」が主要な銘柄として造られています。<br />
しかし朝日酒造を紹介する上で、造り手の思いがもっとも伝わる焼酎として挙げたいのは、何と言っても「陽出る國の銘酒（ヒイヅるシマのセエ）」です。</p>
<p>朝日酒造の代表の喜禎浩之さんは、自社の黒糖焼酎だけを売るのではなく、喜界島の自然や風土も含め、一緒に伝えながら全国の人々に紹介していきたいという思いのもと、原料まで100%喜界島産の焼酎の製造を目指されています。</p>
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<p>朝日酒造は、自社のさとうきび畑と製糖工場を持ち、黒糖も製造されています。この黒糖で造られたものが「陽出る國の銘酒」になります。自社生産の黒糖のみを使ったこの「陽出る國の銘酒」は黒糖の華やかな香りと味が楽しめる、島の風土を感じることができる特別な焼酎です。</p>
<p>喜界島は隆起さんご礁でできた島で地盤のほとんどが石灰岩でできているため水捌けがよく、通常の稲作には適しません。そこで、朝日酒造では陸稲による稲作が挑戦されています。</p>
<p>現在はまだ焼酎を製造する程の収穫がえられていないとのことですが、近い将来、喜界島の米と黒糖のみを使用した「100%喜界島産の焼酎」が造られることが期待されます。</p>
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<p>浩之さんとルミさんのご夫婦は、喜界島の発信にも積極的に取り組まれています。</p>
<p>例えば、蔵では地域コミュニティやシマ唄のイベントが定期的に実施されているなど、焼酎だけによらず、周辺の住民とも一緒になって、地域を盛り上げようと様々な活動を継続されています。</p>
<p>喜界島を訪れるといつも到着した空港からすぐに笑顔で迎えてくれて、帰るときは飛行機が飛び立った後までも手を振ってくれる、そんな喜禎さん達の、人をあたたかく迎え入れてくれる自然な人柄が、朝日酒造の造る焼酎にも表れています。</p>
<p>朝日酒造は海外進出にも挑戦しており、すでにアメリカ カリフォルニア州を始めいくつかの国で「朝日」を購入することができます。</p>
<p>これからもっと多くの国で黒糖焼酎が飲まれるように、ISAとも協力して焼酎文化を発信しています。</p>
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